礼をつくす会社、礼をつくすランチタイム


 こんばんは、根本千里です。  「周りから言われることは、全部自分にとって必要なことです」 と、信じきれたら、  迷いはなくなるのではないでしょうか(^_^)     もし、周りの意見が複数あるとしたら、 自分の(深層意識含めた)意識の中に、 たくさんの考えがあるのだという考えだと、  「周りの意見がバラバラで決めかねる」 という言い訳は、 できなくなるのではないでしょうか(^_^)     【周りの声は自分の深層意識の声】  というものを 証明することはできませんが、  「そうなんだ」と思ってやってみると、  どういうことが生じるのかは、 是非、体験してもらいたいところ。    私は、それを実践して早7年。   7年前とは想像もしないところに居ます。    迷いや言い訳は、 大切な人生の時間を奪ってしまいますね。    迷っていることもたまには楽しいけれど、 私たちは迷うために生まれてきたのではないと思います?      今日は70歳のマダムとランチタイム。  心地よい緊張感をいただきます。とっても素敵なマダムなのです?    その後は、お台場に移動して、アネビートリムパークさんで、図解子育てイベントの打ち合わせ。  その足で渋谷に移動し、50代のマダムとのお茶会でした。    ずいぶん動いているなぁと思うのですが、 どうしてこんなにも人に会っているかというと、  自分の目標達成のために、 それをすでに達成している方にご相談したら、 「月100人、人と会ってごらん」と言われた(言わせた)からです。     目標を決めると、 それに伴ったアドバイスが「外から」聞こえてくる   というのが、 私が徹底している考えです(フラクタル心理学で学べますよ♪)    100人…    <ご案内> ◎西武線・副都心線・有楽町線の方へ ねりまだむページhttps://www.facebook.com/nerimadamu/ ◎お茶会のご案内 自分の生き方にちゃんと向き合って楽しく生きる方のためのお茶会? 全ての現象は自分の中の一部という世界観で過ごしたい方のためのお茶会? ◎図解deカウンセリング  

お父さん、お母さん、ランチタイムは決まってないけど、働く喜びが分かりました


【春の豊後路編 その2】

大分県杵築市でどうしても食べたかったのは、ご当地名物の「うれしの」
そこで、「うれしの」を食べるため、杵築城下にある「若栄屋」でランチすることにしました(因みに、ちぃ君は車の中での昼寝タイムとなってま~す)
江戸の初期から続く「若栄屋」は、16代続く老舗料理屋で杵築城の殿様に代々愛された歴史を持ち、「若栄屋」の名前も殿様からいただき~
人気コミック「美味しんぼ」71巻~日本全国味巡り大分編~で紹介されたこともあり、全国にその名が知れ渡ったそうです
館内には色々展示されていたので、近づいていくと~

ここには、「美味しんぼ」の掲載ページが展示されていたので、
海原雄山気分に浸りながら、しばし眺めちゃいました
そして、準備ができたと案内されたのは~
離れにある「北の丸」
さっそく中に入ると~
右手に茶室を横目に見ながら~
恭しい感じの部屋に通されて~
「こういう部屋にくると落ち着くよな~」って、思っていると~
目の前で料理の準備が始まりました(因みに、この日のランチは「うれしの」セット1種類のみで値段は1,800円だったよ~)
そして、目の前を見ると~
『おっ・・・』
敷いてある紙には「鯛茶漬うれしの」の説明書きがあったので、読んでみると~
その昔、杵築藩のお殿様が若栄屋に伝わる鯛茶漬けを召し上がった際に、「うれしいのう」と大変喜ばれた事からこの名が付けられました。若栄屋が江戸時代より受け継いできた味の伝統。ここ城下町杵築で頑なに守り続けております
なるほど、「うれしの」とは「うれしいのう」から取られた名前なんだ~と感心しちゃいました
そして、早速ほうれん草のおひたしを食べた後で~
豚肉の陶板焼きが登場して~
『あ~、これ美味しそうだわ~』
って思いつつ、胡麻ダレにつけて食べると~
『メッチャ美味いよ~』
この肉は柔らかく美味しかったよ~
そして、遂にメインの「うれしの」が登場したけど、写真を撮る暇もなく、仲居さんにお茶をかけられて~
『悲しいの~』
と思ったものの、3秒経ったら蓋を空けるよう言われてたので、嘆く間もなく~
『1、2、3・・・』
と数えて、蓋を空けると~
『おお~っ』
残念ながら新鮮な鯛の写真は撮れなかったけど、メッチャ美味しそうな姿が現れたよ~

因みに、「うれしの」とは、新鮮な鯛の切り身に胡麻だれをかけ、出汁ではなく、茶所としても有名な地元杵築の熱々のお茶をかけているんだよ~
さっそく、鯛の切り身をひと口食べると~
『うれしいのう』
と殿さま気分に浸りながら、ご飯を食べると~
『うれしいのう』
そして、ご飯と鯛を一緒に食べると~
『うれしいのう』
って、何度も言うと、しつこいですか~
でも、冗談抜きに「うれしの」は最高に美味しく、いつもの調子でいくと~
『ヤバいくらい美味いよ~』
と叫びたくなるレベルだったよ~
そして、最後に食べたのは「わらび餅」だったけど、これも美味しかったよ~
と、大満足のランチタイムを過ごすことができました

『うれしいのう』と言った殿さまも、300年経った今でもその名が残ってると知ったらビックリでしょうね

次回は杵築市内を散策しますよ~
【「青ブロ」のバックナンバー】
「のっけ丼」(青森市)
「のっけてのっけて☆のっけ丼」編
「鯛茶漬け」(宗像市)
「交通安全祈願と鯛茶漬けを食べに宗像へ」編

「琉球丼」(大分市)

「大分なのに琉球丼」編