ランチタイム 電車に乗っている今でもニュースは起きている。


ラーメン二郎荻窪店に行きました。

平日のお昼のことです。
この日は朝早くから八王子方面に行っていて、午後に都内に戻るという予定だったので、お昼過ぎに荻窪店に寄ることが出来ました。
ランチタイムを僅かに外した時間だったので行列は短め。

そんなに待たずに店内へすんなり入れました。
でもそういう時ってあまり座る席に恵まれない事が多いような気がします。

コップの左手にある玉子の器は僕が購入したものではなくて、左隣の人のものです。

厨房の中は店主さんと女性助手さん。

テキパキとした雰囲気で作業は進んで行って、やがてトッピングを聞かれた後に僕のラーメンが配膳されました。
小ラーメン¥700+ニンニク少し+野菜です。
パッと見た瞬間に端の部分の大きい豚がスゴいなぁ。と。
右のがバラ肉で左のが肩ロースの端の部分なのかな。

一見固そうにも見えますが、全然そんな事は無くて歯を入れると何の抵抗も無くサッと身離れすると言うか裂けると言うか……この端の部分の豚ってかなり旨いな。と感心しました。
ニンニクは少しだけ。これから誰とも会う予定も無いしブレスケア&マスク着用なので何とかなるだろうと。

ニンニク入れると入れないのでは「ラーメン二郎」としてのトータルバランスが違うような気がしてますがどうなんでしょう。
スープはほどよく乳化していて、ガツンと醤油とか脂が効いているというタイプでも無いマイルドな仕上がり。

現存する二郎の他店舗のどこにも似ていないオリジナリティ溢れる味わいとなっています。
賄い用なのかしら。箸休めに最適なメンマとネギをラー油で和えたおつまみ的なトッピングを頂きました。ありがとうございます。
豚やメンマをおかずにシャキシャキでは無くてクタクタでもないちょうど良い茹で加減の野菜をある程度食べてから天地返しを試みました。

荻窪店はレンゲが常備(給水機の上)されているから、天地返しがとてもやり易い。
少しウェーブがかかっている麺は表面がムチムチで、僅かに芯を感じるか感じないかぐらいの固めの茹で加減。

乳化したスープとの絡みも良くてズルズル啜っていけます。

麺の量は二郎全店の中でも多い方だと考えています。食べている途中でちょっと苦しくなってきたり。

豚のボリュームに少々やられつつお腹いっぱいの状態で完食となりました。

うん。とても旨かった。

食べ終わった僕は忙しく次の次のロットのラーメンを作っている店主さんと助手さんにご馳走さまでした。と伝えてお昼の荻窪店を後にしたのでした。

ランチタイムの激安商品をお届けいたします



次は ホテルにあったパンフレットを見て主人が行きたいと行ったこちらへ 

河口湖オルゴールの森美術館
二度目の来訪ですが 今回はイベント目当て
「 撮影は後から」と、主人に急かされオルガンホールへ

まずは 前回も鑑賞した100年以上の歴史あるダンスオルガンの自動演奏と からくり人形の共演 

そして、向きをかえて反対側の舞台で サンドアートと生演奏のライブ
動く砂の芸術で上演されたのは「かぐや姫」
サンドアート 素晴らしかったので少しだけでも、動画でぜひご覧下さい
この後は  また主人に急かされオートマタサロンへ 
バイオリンとピアノの演奏
ピアノとテノール歌手のコラボ
そして、三方のコラボ
最後に、なんとテノール歌手の方が歌ではなく 箱の様な物に腰をかけ その箱を手で太鼓のように叩いて演奏されたのには驚きました

「 ブラボー」 拍手がしばらく鳴り響き続けました

主人も「 二つも 生演奏が聞けて これだけで入館料の元は とれてるよ?」とご満悦

外へ出ると、すっごく派手な格好をした人が何やら始めようとしていました

看板にはオペラ界の道化師 みま と書かれています
アコーディオンで演奏しながら歌ったり

黒いマントを羽織って踊ったり
紫のこんなのをつけて‥
お客さんの元へ歌いながら駆け寄って来たり

なんと、この後、主人が

マントで覆われました 
大爆笑で撮り損ねました
お笑いライブ見ているようで楽しかった?

なんと、最後には‥

イナバウアーを披露 
ブラボー

ランチは前回と一緒のレストランで
なんと 生演奏と生歌を聴きながら食事を頂きました
とってもいい音色にうっとりでしたが楽器の名前が思い出せません

ホントにこの日はラッキーでした

さて、お料理は

前菜
パンとスープ
可愛らしく盛りつけされたメイン料理はサーモンとキノコの???
主人のメイン料理はチキンの???
可愛い量だったけど  美味しかったです
食後のドリンクを頂く時も演奏は続いていてとっても優雅な大人のランチタイムでした
ミュージアムショップのテラスから見えるが とってもキレイでした
主人はここでもお買い物 
主人は 午後の部のコンサートも鑑賞したがっていましたが 団体さんが来てしまって座る場所が無くなってしまったので諦めて最後の目的地へ 
まだ続きます