2時間で覚えるラブライブ!サンシャイン!!絶対攻略マニュアル


 Aqours 2nd LoveLive!に先立ちましてラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ第1期を観ての僕の所感を述べさせていただきたいと思います。

 ラブライブ!を見たことがないという方のためにもわかっていただけるように配慮したつもりですので、是非ご一読していただければ嬉しい限りです。しかしそのため説明が多くなってしまい、ブログの文字数制限に引っかかってしまい泣く泣く前半と後半に分ける形になってしまいました。見辛くなってしまい申し訳ありません。

以下本文です。

 「ラブライブ!サンシャイン!!」(以下:サンシャイン)は今や伝説のスクールアイドルとなったμ’s(ミューズ)が主人公だった物語「ラブライブ!」の続編にあたる作品です。二つの作品は同じ世界線を共有しています。サンシャインの物語自体、主人公の高海千歌がμ’sのパフォーマンスに一目惚れしたことをきっかけにスクールアイドルを目指すのがスタートなので、この事は揺るぎない事実でしょう。そこでこの文章では、μ’sが一時代を築いた後に生まれたAqours(アクア)、彼女達がどんな意味を持ってスクールアイドルの歴史の上に生まれたのか、ラブライブ!を観たことある人にもない人にも「ラブライブ!サンシャイン!!」の魅力がわかっていただけるようにできるだけ噛み砕いてお話ししていこうと思います。(しかしネタバレを多分に含みます!)

・このお話の展望

 僕に文章を上手にまとめる能力がないので、申し訳ないのですが長い文章になってしまいます。なので読まれる方が途中で混乱してしまわないよう最初のうちにこの文章の展望を述べさせていただきます。

 サンシャイン第1期、μ‘sとA-RISE(アライズ)の登場によりスクールアイドルの人気は不動のものとなり、競技人口が増加し競技性が高まっていきました。一方物語の主人公高海千歌はμ’sに憧れ輝きを求めAqoursを結成。挫折を乗り越え仲間を増やしていく過程で、μ’sへの憧れから脱し自分たちの道へ進みます。しかし自分たちの進みたいとラブライブ!大会との間で齟齬が生まれる、というのが話の大筋だと思います。

 Aqoursは「0から1へ」自分たちの、学校の、地元内浦の輝きを伝えようとする物語です。しかし、それと同時にラブライブ!ひいてはスクールアイドルを「もう一度0に戻す」物語にも感じるのです。

 そのことについて

・そもそも「ラブライブ!」とは

・サンシャインの世界のラブライブ!の現状

・Aqoursとμ’sについて

・Aqoursとラブライブ!との齟齬

・Aqoursのこれから に分けてお話ししていこうと思います。

・そもそも「ラブライブ!」とは

 まず最初に「ラブライブ!」とは何かそしてμ’sの物語について説明させていただきます。「そんなことはもう知っているよ」という方は読み飛ばしてくださって結構です。

 そもそもこの世界ではスクールアイドルは部活として広く普及しています。ラブライブ!とはスクールアイドルの甲子園的存在で、スクールアイドル達はラブライブ!優勝を目指してPVを作ったり、ライブを行ったりして知名度とパフォーマンスの向上を図っているのです。

 μ’sが結成される前からライバルグループA-RISEの登場で、スクールアイドルとラブライブ!の人気は広く波及していました。μ’sのリーダー高坂穂乃果もA-RISEのパフォーマンスを見て、廃校を救うためにスクールアイドルを結成するという着想を得ていたので、あの時点でスクールアイドルはそれほどの力を持っているものだったと言えるでしょう。

 μ’sが結成され頭角を表すようになりA-RISEとの直接対決に勝利し、ラブライブ!第2回大会で優勝を飾ったことはスクールアイドル史においての革命でした。A-RISEのホームUTX高校は芸能科を持つ高校でA-RISEはその中のオーディションを勝ち抜いた人間だけが加入できる実力派グループで学校をあげて本格的にプロモーションを行っていました。そんなA-RISEに素人同然のアマチュア集団が勝利を掴んだことは革新的で、多くのスクールアイドル達はμ’sのシンデレラストーリーに心を躍らせた事でしょう。ここまでが前作「ラブライブ!」のTVアニメ2期までの内容です。劇場版では3年生の卒業とともに解散の道を選んだμ’sがスクールアイドルのために最後に何を残せるか、その答えとしてスクールアイドルみんなの歌、「SUNNY DAY SONG」を作り秋葉原でライブを行い、スクールアイドル全体の輝きを伝え、名実ともに伝説のスクールアイドルとなって歴史の表舞台から去りました。

・サンシャインの世界におけるラブライブ!の現状

 前の項ではμ’sの時代の話について長々と話しましたが、ここでAqoursの時代に話を戻します。

 前述の通り、μ’sとA-RISEの登場によって事実スクールアイドルの人気は急激に上昇しました。μ’sの優勝から4年(諸説ありますが、ここではサンシャインは前作から4年後の話とします)、ラブライブ!にエントリーするスクールアイドルの数は7236組に登り、第1回大会エントリー数の10倍以上にまでなりました。それによりラブライブ!大会はより高いレベルのパフォーマンスを求めるようになり競技性が高まりました(第8話より)。競技性が高まる事それ自体は悪いことではありません。スクールアイドルの数が増えれば、レベルが向上することは自然の摂理であり、コンテンツの発展には必要不可欠です。しかしμ’sが最後に願ったことである「スクールアイドルがみんなで輝き続ける」ことはラブライブ!が競技として発展し続けることとかけ離れたことではないでしょうか。そして競技性が高まってきた時代の象徴とされているのが、AqoursのライバルグループであるSaint Snow(セイントスノー)ではないかと思います。

 Saint Snowは現状Aqoursよりもレベルの高いパフォーマンス力を持ち、その差は数字にもしっかり現れています(第8話より)。さらに彼女らはラブライブ!で勝ち続けることに強いこだわりを持っており、高海千歌に対し「勝ちたくないなら何故ラブライブ!に出るのか」という旨の発言をしていました(第12話より)。これこそ時代を反映したスクールアイドルの姿ではと僕は考えるのです(もちろんSaint Snowを否定する気は全くありませんし、むしろ好きです)。

 μ’sは「SUNNY DAY SONG」をスクールアイドル全員で輝くことを願い歌いました。しかし、皮肉にもラブライブ!はその競技性を高めることによって、高い人気を得続けています。そんな中で、「SUNNY DAY SONG」を歌えるのかと聞かれると疑問です。

・Aqoursとμ’s

 Aqoursを語る上で第12話を外すことはできません。ラブライブ!予備予選を突破し、地区予選に進出決定したAqoursでしたが、未だに廃校問題を解決できずにいました。同じ時期にμ’sは廃校していたという事実に差を感じてしまいます。高海千歌はμ’sと自分たちの何が違うのか考え、その答えを知るために東京へ向かうのでした。

 東京で再びSaint Snowと出会い同じ問いをしたところ「勝って同じ場所に立たないとわからない」と答えましたが、Aqoursにとってそれは腑に落ちる答えではありませんでした。続いて9人でμ’sの母校音ノ木坂学院を訪れ、μ’sは後輩のために自分たちのものを何も残していかなかったことを知ります。そして高海千歌は一つの答えを出しました。それは「μ’sのようになるということはμ’sの歩いた道をなぞることではなく自分たちの道を自分で切り拓くことだ」ということで、さらに目標を「0を1にすること」と定めます。μ‘sの存在が圧倒的であるがために、埋もれてしまっていた大切なことに気づけたAqoursは自分たちの輝きを表現し始めます。

(後半に続きます)


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ロング特攻服の背中全面を使った
曜ちゃんのイラスト刺繍を

当店で作成した中でも、縦幅は当店最大級の大きさになりました。

イラスト刺繍の周りには、1stパンフレットに使用されていた文字をメンバーカラーで

ニッカパンツには、1stのキービジュアルの曜ちゃんのイラストと、イカリマーク、お名前を大きく刺繍しました。

前側には、サインと校章、バッグチャームのカモメと1stのロゴワッペン!
襟にはアイコンを。

これからじょじょにカスタムしていくので、完成が楽しみです。

ご注文ありがとうございました(^-^)!


 
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