ラブライブ!サンシャイン!!さあ、その先へ。


オッス!!
平焼きです(*´∀`)ノ

冬アニメも終わろうとしている3月に新たに九州案件の聖地が特定されたとの事で早速行って来ました。

今回のアニメはラブライブ!サンシャイン!! Aqoursの3rd Single「HAPPY PARTY TRAIN」のPVの巡礼です。

場所はと言うと....

ん?
んんん???

これ見覚えある背景だと思ったら
以前ニセコイ2期の巡礼で行った場所じゃんwwwww

という事で大分県玖珠町(くすまち)の旧豊後森機関庫に行って来ました。
当たり前ですが真ん中にAqoursの文字はありませんw
機関庫後ろに風車はありませんでした。

機関車の位置は少しずれております。

転車台を真っ直ぐにして機関車を乗せればかなり一致しそうですね。

機関庫内は現在立ち入り禁止になっています。
最寄り駅は豊後森駅となっており、駅から機関庫が見えているのですぐに分かると思います。

人気作品だけあって他の巡礼者もチラホラ見られました。
まさか沼津から一気に飛んで大分まで来るとはw
他の場所も聖地になる可能性が十分ありそうですね(*´∀`)♪

それでは今回はこの辺で
以上、平焼きでしたぁ~(* ̄∇ ̄)ノ

ラブライブ!サンシャイン!!でキュートに!


前回のラブライブ!サンシャイン!!

【アニメ】ラブライブ!サンシャイン!! まとめ

第12話 #はばたきのとき

始まりは善子の前回のおさらいから始まります。

この前やった予備予選の合格者発表を今か今かと、心待ちにしている千歌たち。

結果は・・・

Aqoursの名前があり、予備予選に合格したことが分かりました。

みんな喜ぶ中、鞠莉だけはなぜかOh my God!!と叫んでいました。

場面は変わって部室。お祝いムードの中、

この前の予備予選で歌った曲、「想いよひとつになれ」。

その動画の再生回数が、15万を超えるものとなっていることが判明。

そこに梨子から電話がかかってきます。

梨子の方も、トロフィーを貰うほどいい成績を残せたみたいでした。

次は9人でラブライブへ。

これで浦の星女学院の名も広まって、9月に行われる学校説明会の参加希望者も

集まっているだろうと思われたのですが・・・

スマホをチェックした鞠莉は予想外の数に驚きます。

現在、浦の星女学院の学校説明会に申し込んでいる人はいなかったのです。

場面は変わって、千歌と曜が話し込んでいます。当然落ち込む千歌。

あの予備予選が終わった帰りだって、果南が他校の女の子からサインしてほしいと頼まれたり、

曜が記念撮影を撮っていたり、ルビィがなぜか追いかけまわされていたり・・・

Aqoursは今、学校としてはピンチの方向にありますが、

一方μ'sの時はこの予選突破の時点で廃校を阻止できていました。

学校存続の方向性が決まっていたといいます。

やはりこれは、人がどんどん集まってくる東京との違いというべきか・・・

自室で一人考える千歌。 μ'sのポスターを見つめながら・・・

自分(千歌)たちと同じ普通の高校生から始まったμ's。

そんな千歌にでもできると思って始めたスクールアイドル。

でも実際は現時点で、廃校を阻止できるまでにはなっていなかったという事実。

「何が違うんだろう・・・」とつぶやきます。

考えていても仕方がないと決めてからは、

曜たちに東京に一緒に行かないかと提案します。

東京に行って、μ'sとAqoursのどこが違うかを見つけたい。

μ'sがどうして音ノ木坂学園を救えたのか。何が凄かったのか・・・

それをこの目で見て、みんなで考えたいと話します。

そして千歌たちがたどり着いたのは東京駅でした。

ダイヤはなぜか東京に敵対心を抱いているようです。

それは幼い頃、東京で迷子になったという経験から・・・

一方梨子は、駅のロッカーにお土産と称して薄い本を詰め込んでいました。

それを千歌に見られてしまいそうになり、必死に千歌の目を隠す梨子。

よっぽど強い力で抑えられたのでしょう。

千歌の目に梨子の手形がくっきりと残っています。

どこにいこうかと悩むところに、千歌は神社に行こうと言い出します。

いろいろと調べた結果、ある人に話を聞きたくて・・・という千歌。

会ってくれるということ。ある人とは・・・?

”東京 神社 凄い人”というワードに、目を輝かせる黒澤姉妹。

おそらくほとんどの視聴者も同じことを思ったでしょう。私も同じことを考えました。

もちろん彼女らも抱いたのは、のんたんこと、μ'sの東條希。

だから2人だけはサイン色紙を手にしていました。

しかし実際そこにいたのは、

セイントスノーの二人でした。

ダイヤとルビィが残念がったように、多くの視聴者もとても残念がっていました。

なぜかセイントスノーと対談をする流れに・・・

セイントスノーがスクールアイドルになろうと思ったのは、

秋葉原のUTX学園(高校)の看板ユニット・A-RISEを見てから。

セイントスノーも、μ'sやA-RISEたちとは何が違うのかを考えたようです。

でも答えは出てこなかった。

勝って追いついて、同じ景色を見るしかないのかもと言っていました。

「勝ちたいですか?」と問いかける千歌にバカじゃないのと言ったり、

あまり態度はよくないな~っていう感じはします。

なんとなく、歌って踊ることが好きな千歌たちと考えていることは違うように感じました。

そして今年の決勝大会が発表になるということで、

みんなで大画面に映るその映像を見に行くことに。

会場は秋葉ドーム。μ'sも経験したあの場所です。

不安がるメンバーたちを見て、梨子は音ノ木坂学園に行ってみないかと提案します。

もちろんみんな賛成。

μ'sの母校だということで、黒澤姉妹が一番喜んでいるようですが。

少なくとも前作「ラブライブ!」からは5年以上が経過しているので、

μ'sのメンバーに会うってことはないようですが・・・

今頃μ'sのみんなは一体何をしているのでしょうね?

やっとたどり着いた音ノ木坂学園。 Aqoursのみんなで来ることができました。

するとそこへ・・・

音ノ木坂学園の生徒が通りかかりました。

声を担当していたのは、まさかの水瀬いのりさん。

μ'sのことを知りたくて見学しに来たと言う千歌と曜に、そういう人は多いと答えていました。

でもμ'sはこの音ノ木坂学園に何も残していかなかったみたいです。

自分たちのものも優勝の記念品も、記録も・・・

物なんかなくても、心は繋がっているからと。それでいいんだよって。

ここで出てくる屋上。

誰かがここに描かれている白い鳥は9羽いて、

μ'sのことを示しているのではないかと言っていました。

もしそうだとしたら、素敵な演出ですよね。

するとそこへ穂乃果に似た女の子が現れ、階段の手すりをすーっと降りていきました。

母親が別にいることから、穂乃果の子どもというわけではないようです。

でもこれを見た人はみんな、「穂乃果?!」って言っていました。

その光景を見て千歌はほんの少しですが、わかったと言います。

梨子は音ノ木坂学園に来て、この学校が好きだったということが分かったようです。

そしてAqoursは音ノ木坂学園に向けて、「ありがとうございました」と言い礼をします。

帰り道。 東京に行った意味はあったのかと言うダイヤ。

果南も東京に行って、はっきりとはわからなかったと言います。

学校を救いたいけれど、セイントスノーの二人みたいには思えないとのこと。

果南はセイントスノーのことを、1年の時の自分みたいだと言います。

そして鞠莉のセクハラが・・・

千歌は窓の外を眺めながら、

あの時いた音ノ木坂学園の生徒が言ったことを思い出していました。

そこでハッと思いついた千歌はみんなを起こし、海を見に行こうと提案します。

ここはかつてμ’sのみんなが来た場所であり、ここで解散を宣言した思い出の地。

そして千歌はμ’sの何が凄かったのか、わかった気がすると言います。

それは比べたらダメで、追いかけちゃダメなんだということ。

μ’sもラブライブも、輝きも・・・

理解できないメンバーがいる中、果南はなんとなくわかると言います。

「一番になりたいだとか誰かに勝ちたいとか、μ’sってそうじゃなかったんじゃないかな?」

と、梨子は言います。

確かにμ’sは学校を廃校の危機から救うためにスクールアイドルを始めました。

当時はたくさんのライバルがいたけれども、

誰かに勝つためにラブライブを目指していたわけじゃなかったんです。

一方セイントスノーは一番になるためにラブライブに・・・なんて発言をしていましたよね。

理解できなかったからこその発言なんじゃないでしょうか。

あの対談をしたときに千歌が聞いたのは、違和感を感じていたからだと推測します。

何もないところから思いっきり走っていったのがμ’sの凄いところ。

自由に、まっすぐに・・・ だから飛べたんだ!という千歌の声は、力強くて

μ’sとの違いをはっきりと理解しているように見えました。

μ’sみたいに輝くってことは、μ’sの背中を追いかけることじゃない。

自由に走るってことなんじゃないかなと、千歌は笑顔で言います。

全身全霊で何もとらわれずに、自分たちの気持ちに従って・・・

μ’sの真似をするのではなく、自分らしさを求められているような気がしました。

どこに向かって走るのかと聞かれた時、千歌は0を1にしたいと言います。

あの時の屈辱、今でも覚えているんですね。

だからあの時のままで終わりたくないと宣言します。

遅くなってしまいましたが、やっとAqoursがまとまった・・・そんな気がしました。

円陣を組む際、曜がこんな提案をします。

手をL字型にして、0から1へという意味合いも込めて。

みんなで0を作って、手をあげたら1になりますよね。

この演出、ちゃんと考えた人がほかにいるようでした。

円陣を組んでジャンプする時、みんなの笑顔とともに千歌のナレーションが入りました。

千歌「Dear 穂乃果さん 私はμ’sが大好きです。

普通の子がせいいっぱい輝いていたμ’sを見て、どうしたらそうなれるのか、

穂乃果さんみたいなリーダーになれるのか、ずっと考えてきました。

やっとわかりました。 私でいいんですよね?

仲間だけを見て、目の前の景色を見て、まっすぐに走る。

それがμ’sなんですよね?それが輝くことなんですよね?

だから私は私の景色を見つけます。あなたの背中ではなく、自分だけの景色を探して走ります。

みんなと一緒に、いつか。」と・・・

鳥が羽ばたいて、ふと走っていく千歌。

手にしたのは白い鳥の羽でした。

その夜、千歌は部屋に貼ってあったμ’sのポスターをはがしたようでした。

μ’sは憧れではあるけれどもμ’sの背中ではなく、

自分たちで自由に歩んでいくことを決心したからだと思います。

あの場所はμ’sにとっては終わりの地でしたが、Aqoursにとっては始まりの地となったようです。

千歌たちがあのように決心したのだから、私たちファンも

μ’sとAqoursでいろいろと比べてはいけないんだと思います。

ラブライブ!サンシャイン!!はどちらかというと、何かとμ’sの話を出していたけれど・・・

同じプロジェクトであっても、私は別の作品だと考えています。

でもμ’sがあったからこそAqoursがあるわけで、どちらがいいっていうのもないし、

どちらかが欠けてはいけないんだと考えます。

昨日、最終話が終わりました。

地域によって放送時間が異なるのため、

ネタバレを避けてまたブログにして更新しようと思います。

私はいつまでも、

にこ寄りのμ’s推し & ヨハネ,ルビィ寄りのAqours推しです。