その発想はなかった! 新しいラブライブ!サンシャイン!!


 

 

こんばんみ(^▽^)/

 

下半期の目標は「結果にコミットする」w

 

需要のない豊満ボディの持ち主、飛鳥?です♪

 

 

 

さてさて、

 

このタイミングで扱うのも微妙っちゃ微妙ですが・・

 

 

8/1~6にかけて、ラブライバー・サンシャイナーにとってはこの上ないスペシャルウィークとなりそうですね♪

 

 

8/1 高海千歌 生誕祭

 

 

 

8/2  ラブライブ!サンシャイン!! デュオトリオコレクションCD VOL.1 SUMMER VACATION  リリース

 

 

8/3 高坂穂乃果 生誕祭

 

8/5・6 ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR 2nd LIVE TOUR 名古屋公演

 

 

何なんだこの濃すぎる6日間はwwwwww

 

 

 

よく、「ネタが見つからない」と嘆いているブロ友さんのブログを拝見する事がありますが、

 

ラブライバーの方に限ってはこの期間はネタには困らないのではないでしょうかww

 

 

ちなみにワタクシ個人的としては、

 

この中のいずれかの日が自身の誕生日であると共に、

 

8/5・6は名古屋ヨーソローする為に8/4には名古屋に前乗りしたりするんで、

なんかもういろんな意味で鼻血が出そうなスペシャルウィークになりそうです(^▽^)/

 

 

 

ま、それぞれの日にそれぞれの事を詳しく扱うとして、

 

今回ピックアップするのはコチラ♪

 

 

 

ラブライブ!サンシャイン!! デュオトリオコレクションCD VOL.1 SUMMER VACATION 

 

 

でごぜーます!!

 

 

ジャケ絵に関しては、公開されるやいなや、

もう、いろんなブロガーさん、特に男子ブロガーの方が、かなりハイテンションに取り上げていましたよねww

 

いろんな意味で男子達を熱くさせたwこのジャケ絵!!

 

 

一部「黒澤姉妹ェ・・・」 という声も上がっているようですがw

 

 

後程その黒澤姉妹に関しては、ピックアップしていきたいと思います♪

 

 

まずは視聴動画でっせ~♪

 

01.夏への扉 Never end ver./桜内梨子, 国木田花丸,小原鞠莉

02.真夏は誰のモノ?/黒澤ダイヤ,黒澤ルビィ

03.地元愛?満タン☆サマーライフ/渡辺 曜,津島善子

04.夏の終わりの雨音が/高海千歌,松浦果南

いや~4曲ともハラショーじゃね~~か!!!!

これが一枚のCDに収められているというのはかなりお得な話でして!!

私は早速注文しました♪

で、各それぞれに言いたい事はあるのですが、またそれは後の機会としまして、

今回取り上げるのは

02.真夏は誰のモノ?/黒澤ダイヤ,黒澤ルビィ

でごぜーます(^▽^)/

このダイルビ曲、

ネットを見る限り、かなり多くの人たちが

「マメフェス( Mermaid festa )」感を感じたようですね(^▽^)

中には「豆4」だと、いう方もいらっしゃるようです♪

「豆1」 「豆2」 はご存知ですよね?(^▽^)

Mermaid festa vol.1 (通称豆1)

Mermaid festa vol.2~Passionete~ (通称:豆2)

当時

「豆1派」 「豆2派」 で議論がなされていたとかなされていないとかww

ちなみに自分は「豆2派」ですw

そしてその後ラブライバーに「豆3」と広く認定される楽曲もリリースされました♪

Storm in Lover

BD特典CDで、いわゆる非売品扱いの為か

Mermaid festa」の名は冠されませんでしたが、

紛れも無く「マメフェスの流れだ」というので、

「豆3」 の通称で親しまれる事となりましたw

その「豆4」となる楽曲については・・

一部「るてしキスキしてる」を推す声もあったようですが、

「スクパラ」 というほぼ忘れられているコンテンツのタイアップのせいか、

(ちなみにスクパラ、私3種とも持ってますw)

ほとんど「豆4説」は浸透はしなかったようですね・・・

そんな中に来た新たな「豆4」!!!!

ダイルビ曲かなり「マメフェス感」が出ているとは個人的に思います(^▽^)

さあ、この曲「豆4」としてライブライバーの間で浸透するのでしょうか?

楽しみです(^▽^)/

そんなわけで、夏も熱い、いや夏だからこそ熱い、

シャイニーで、ホットなラブライブのお話しでした♪

ではまた(^▽^)/


ラブライブ!サンシャイン!!地獄へようこそ


何かやらなきゃいけないんじゃないかって、でも俺は何もできなくて、漠然とした不安を抱えながら生きてきた人生。

アニメの主人公たちが何かを掴み、先に行ってしまうのをただずっと眺めていた10年。

ラブライブ !サンシャイン!!

何者でもない、燻っている者たちへのエール。

そのエールは、残酷なまでに俺の心を抉る。

「君のこころは輝いてるかい?」

この問いかけに、何の迷いもなく「Yes!」と答えられた人はどれだけいたのだろう。

少なくとも俺はできなかった。

普通星人・高海千歌はわずか3ヶ月であまりにも眩しすぎる光り輝く存在へと変貌を遂げた。

そしてこの問いかけ。

お前はどうなんだと。

ずっと目を逸らしてきた。

いつかきっとどうにかなるだろうと思っていた。

でも、何もしなければ何も起きないということに、今更ながら気づいてしまった。

ならばやるしかないと、そう思った。

そして俺はアイドルになった・・・わけではない。

高海千歌は輝く手段としてたまたまスクールアイドルを選んだだけで、スクールアイドルでなければ輝けないわけではない。

例えばサッカーをやるでもいいし、漫画を描くでもいい。

俺が選び取ったのはHIPHOPだった。

なぜHIPHOPなのか。

オタク仲間の間でHIPHOPが流行り、行動的な人間からただのリスナーからプレイヤー側へと進んでいった。その流れに乗っかったという形だ。

そしてやってみて思った。

HIPHOPは何も持たない人間が何かを始めるのに最適だったのではないかと。

HIPHOPにはサンプリングとループという要素がある。

サンプリングミュージックとは既存の楽曲の一部分を切り取って引用し、再構築することで新たな楽曲を生み出すというものである。

そのサンプリングで作った短いフレーズをひたすらループさせるだけでHIPHOPのトラックとして成立するのだ。

例えば既存の曲から『ドレミ』というメロディをサンプリングしたとする。

それをひたすらループさせて『ドレミドレミドレミ』でもいいし、細かく切って並べ替えて『レミドレミドレミド」にしてもいい。

そこにドラムやベースなどを加えたりすることでトラックは一応完成する。

ラップはリズムに乗って自分が思っていることを吐けばいい。そこに巧拙の概念はあれど、間違いはないはずだ。

もちろんこれがHIPHOPの全てではないのだが、初心者が始めるならまずはここだろう。

楽器が弾けなくても、音楽理論がわからなくてもできる音楽。

やりたいという気持ちがあれば誰でもできる。

敷居は低いが奥は深い、非常に面白いと思った。

誰でもできる、とはいえ、右も左もわからない状態。自分の中から勝手に溢れ出てくるものなど何もなく、どうすればいいのかという時にまず思ったこと。それは

「◯◯さんみたいな曲を作りたい」

というものだった。 

間違いはないけど正解もない。

正解がないものを作ることは難しく、とりあえず好きなアーティストを正解と設定して始めるしかなかった。

まずは模倣である。

好きなアーティストの曲を聞きこみ、構造を理解しようとした。

サンプリング元の曲を聞いてこれからどこをサンプリングしてどう使っているのか、韻の配置やフローなどを研究した。

そんなこんなで作ってみた曲、最初はそれでもいいのだが、だんだん納得しなくなってくる。

なぜなら本来正解がないはずのものに正解を設定してしまったがために、そこに到達できなかった場合こんなんじゃだめだという感情が湧き出てしまうからだ。

正解として設定したのは第一線で活躍しているプロであり、そこに簡単に到達できるわけがない。

その段階で挫けそうになるのだが、そのままがむしゃらに突き進んだ結果一つの結論にたどり着く。

何かに影響を受け、自分の中に取り込み、それを吐き出した時に元のものとは微妙に違う物になってしまう、その違う部分こそがオリジナリティであり、それを誇りに思うべきなのではないか、と。先述したサンプリングの面白さと同じようなことである。

世界に一人しか存在しない自分を信じて自分のやりたいようにやればそれでいいのではないかと思ってからは少し気が楽になった。

気が楽になっただけだ。やってることはたいして変わらない。ほんのすこしの意識の変化、でもこれが大事だったと思う。

トラックを作り、リリックを書いて、ラップを乗せる。それで終わりではなく、やはり誰かに聞いてもらわなければ意味がない。

完成した曲をネットにアップしてみる。

するとどうなったか。

まず起きたことは仲のいい人からの賞賛である。

本心か、お世辞か、実際のところはわからないが、ただの一般人が曲を発表したところで聞いてくれるのはツイッターの仲のいいフォロワーくらいで、仲のいい人なら褒めてくれる。

しかし、フォロワーのフォロワー、そのまたフォロワーへと少しずつ広がり、聞いてくれる人が増えた。

聞いてくれる人が増えるのは嬉しいことだが、それに伴い批判的なコメントをいただくこともでてきた。

内輪ネタ的な要素も多く、自分のことを全く知らない人には伝わらないこともあるし、聞いてくれる人の大半がオタクなため、ヒップホップの文化への理解がなく、伝わらないこともある。

技術の拙さもある。

でも、それでも、全く知らない人からお褒めの言葉をいただくことも徐々に増えてきた。

自分のことを全く知らなくても内容を理解してくれる人もいたし、予想外の解釈をしてくれる人もいた。曲から興味を持ってツイッターでフォローしてくれた方もいた。

聞いてくれる人がいて初めて意味のあるものになるんだなぁと実感。

人生の中でアルバムを出す人はたぶんそう多くない。

数年前の自分なら俺がラップのアルバムを出すなんて信じられないはずだ。

出した後も本当に自分がやったのか?と思うほど。

サンプリングで作ってたトラックも、後半では自分で一から作るようになっていた。

周りの人からも曲作れるなんてすごいね、なんて言われることもある。

でも、実は誰でもできるんだ。

何でもしっかりとした完成品を見るとこんなの俺には無理だって思ってしまう。

でも細かく分解していくと一つ一つの作業は意外と簡単なものでそれの積み重ねなんだ。

最初の一歩を踏み出せるかどうか、それだけなんだ。

できるかどうかじゃなくやりたいかどうかだってサンシャインでもでてきたし、それ以外でもよく聞く言葉だけど、それはできる側の人間のセリフだろって思ってた。

俺は何もできない人間だからって自分で制限をかけてた。

でもそれはすごくもったいないことだったのかもしれない。

もちろん向き不向きはあるし、やってみてもできないことは多いのだけれど、だからって何もしないと本当に何もできない人間になってしまうから。

最近は他にも興味があるものはチャレンジしてみようって気持ちになっている。

やりたいことをやって楽しい人生を送れれば幸せDANE!!!

こんな風に思えるようになったのもラブライブ!サンシャイン!!のおかげ。

サンシャインに感動した人は、あー面白かったで終わらせず、何かを始めてみるといいかもしれない。

「君のこころは輝いてるかい?」

その先の物語を自分で作ってみてはいかがだろうか。