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今日はもう一つこちら、
ラブライブサンシャインのコンサート、「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~」の、ライブビューイングを見に行ってきました。自分が行った川崎チネチッタは3館を割く太っ腹でしたが超満員、これさいたまスーパーアリーナ38000人でやっても埋まるんじゃないかという勢いです。

さて、会場に入ると
↑みたいな宣伝ムービーが流れて「青空Jumping  Heart!」が流れるたびにかけ声やペンライト振りの練習している人もいて熱気が凄まじいです、AKBのコンサートだとあまり見ないなあ。

さて、いざコンサートスタート!テレビアニメ版
を見ているようなシチュエーションで「青空Jumping  Heart!」から幕開けです。やはり背後のモニターにはアニメの映像が流れ、その前のステージで声優さん達がアニメと同じ動きをするというラブライブならではの演出が続きます。でも今回初めてフルバージョンで披露という嬉しい仕様だったので、2番に入るとようやく声優さん達のアップがメインに、皆さん楽しそうです。で、観客の方はまだ曲ごとにイメージカラーを決める習慣は無いのか、皆さんめいめいにペンライトを好きな色にして振っています。

まあ、それもありかなと思いながら数曲後に最初のMC、メンバーの自己紹介が始まります。トップバッターは津島善子役の小林愛香さん、しっかり右側頭部をお団子頭にして見た目をキャラの善子に寄せてますし、ちゃんと津島善子(ヨハネ)役とこだわる辺りキャラと声優が一体になるラブライブシリーズの特徴に沿います。に、しても、「おはヨハネー!」と呼び掛けても「おは善子ー!」と返される辺りはすっかりお約束になってます。次に番が回った黒澤ルビィ役降幡愛さんもちゃんと髪をツーサイドアップにしてルビィに寄せてますし、しっかり「がんばルビィ」もやります。そんな中最初一番キャラとシンクロしていると思ったのが渡辺曜役の斉藤朱夏(さいとう しゅか)さん。見た目といい、元気いっぱいの笑顔といい、「ヨーソロー!」とかけ声を掛けると会場が盛り上がる様といい、曜ちゃんそのまんまやん!とか、この時はそんな軽い気持ちを抱いていました。
それは間違いなのは後で思い知らされるんですが、それはさておき次はユニットのコーナー。
最初は2年生ズによる「決めたよHand in Hand」「ダイスキだったらダイジョウブ!」、テレビアニメで3人が学院の体育館でのライブで着た衣装で登場、なんでもこれ初披露だそうです。

次にシャッフルユニットが続き、伊波さん、斉藤さん、降幡さんによる「CYaRon!」から。可愛らしさを前面に出したユニットですが、「夜空は何でも知っている」での一転した歌唱には聞きほれてしまいます。でも何だかなあ、白と赤チェックの衣装はどこかAKBテイストを感じます。

次いで小宮さん、諏訪さん、高槻さんによる「AZALEA」、逢田さん、小林さん、鈴木さんによる「Guilty Kiss」が続きますが、個人的には「Guilty Kiss」が一番盛り上がっていたんじゃないかと思いますし、とりわけ小林愛香さんのヨハネ無双感が半端ない感じでした。

こう書くと、「いやいや、しゅかしゅーのダンスの方が凄い!」とおっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんが、キャラになりきって場を盛り上げているのは少なくともこのコンサートの中盤までは小林さんが目立っていたと思います。

そして、次はテレビアニメ版の9人が集う所をダイジェストで流した後、「未熟DREAMER」へ、コンサートは一気にクライマックスへと突き進みます。アニメ9話と同じく背後で花火が天井から降り注ぐような演出、コンサート自体がアニメのストーリーをなぞっているかのように進行し、会場のボルテージも映画館の歓声も高まります。

が、ここでまさかの事態が起こります。テレビアニメ12話で桜内梨子ちゃんにピアノのコンクールに出るよう背中を押し、同日残る8人でラブライブ予備予選で歌った歌、「想いよひとつになれ」での出来事。アニメのシーンさながらに8人がフォーメーションを組み、その後ろの雛壇上に曲の伴奏を梨子役の逢田さんが弾くという演出だったのですが、曲の冒頭で逢田さんがまさかのミスをして鈍い低温が響くと逢田さんは固まってしまい曲は中断、背後に流れていたアニメの映像も止まり、逢田さんの様子が映し出されました。

これは後に多くの人が今回のコンサートの最大の山場だと語られてますし、この時の一連のやり取りの感動も見事な文章で散々語られていますのでこの上私ごときが言うのも何ですが、一応私なりの想いを綴られて頂けたらと思います。

まずこの場面、私はてっきり演出の一つで、この後

「駄目!やっぱり私には無理!」

「大丈夫!梨子ちゃんなら出来るよ」

「そうよ!千歌ちゃんたちも今頃ラブライブの予選を頑張っているんだもの、私も頑張る!」
なんていう寸劇でもあるんじゃないかと思ってました。でも、シーンとなった会場でモニターには逢田さんの所に駆け寄り励ましている伊波さんの姿が映し出され、やがて会場が一斉に「梨香子コール」の大声援と彼女のカラーであるピンクの光の海が会場中に広がったのを見て、本当にミスをしてパニックになっているんだと気づきました(他の方のリポート拝見すると、伊波さんの他に2人が逢田さんに駆け寄り、他のメンバーは動かず最初の状態で待機していたようです)。

程なくして伊波さん達は何も無かったかのように最初のポジションに戻り、曲を最初からやり直しました。途中モニターに映し出される逢田さんは余裕の無い表情に見えましたが、今度は失敗することなくやりきり、無事に終わった安堵感と失敗を乗り越えて立ち直った姿、今日一番の拍手と歓声が巻き起こりました。私も映画館から拍手を贈りました。

このシーン、私も今回のコンサートで最大の山場だと思いましたし感動しました。そして後で振り返りいくつかの感慨も抱きました。

まず、ミスしたから曲を止めるというのはプロとして・歌手としては最悪の選択肢でしょう。どんな世界でもプロは一発勝負、やり直しが利かない世界が生み出すプレッシャーを乗り越えようとするからプロのパフォーマンスに感動するんですし、世界によっては固まってしまったら失格になります(例えばフィギュアスケートで転倒したら減点だけだけど、そこで固まって曲を止めたら失格です)。実際逢田さん自身プロ失格だとコンサート後に綴られてました。

しかし、別の見方をすれば結果として大成功だったと思います。誤解の無いよう説明したいのですが、まず皆さん「ラブライブ」のどこが楽しいと思いますか?これも色々な意見があると思いますが、私は出演者が「声優」として担当する声を充てる他に、「歌手」として歌も歌い、そして何より声や見た目だけでなく性格や生き様までがまるでそこにキャラそのものがいるかのような「女優」としても輝く事が面白いんだと思いますし、コンサート見ていると同時に演劇かミュージカルを見ているような気になります。そしてこの時逢田さんは無意識のうちに桜内梨子ちゃんになりきってしまった、私を含めその姿に感動してしまったんじゃないかと思います。

言わずもがな「ラブライブサンシャイン」で桜内梨子ちゃんはμ’sを輩出した音ノ木坂学園でピアノをやっていたけど、スランプで弾けなくなって半ば逃げるように浦の星女学院に転校、次のコンクールを辞退しようと思っていたら千歌に背中を押されて立ち直るという物語があります。だから、今回の事を演出と勘違いした人が少なからずいたんですが、演出でなく本当に間違ってパニックを起こしているのにあの短時間で持ち直して次は成功させるさまは、ひ弱なようで実は芯がしっかりした梨子ちゃんそのものでしたし、歌手としては最悪な選択から「ライブサンシャイン」の物語をこれ以上はないくらい完璧に結果として演じてしまった逢田さんのメンタルの凄さにはただだ感動してしまいましたし、「ラブライブ」シリーズの醍醐味を味わった気分です。

そして、この感動は逢田さん1人の力だけではありません。スタッフさんが介入せずに出演者を信じて任せた事もそうですし、出演者の皆さんも逢田さんなら次は成功してくれるという信頼が無ければああは成功しなかったでしょう。観客の皆さんも逢田さんが立ち直る事を等しく願ったからこその大声援ですし、まさに「想いよひとつになれ」が成った瞬間でしょう。

そんな想いをまとめたのはやっぱり伊波さんの力が大きいと思います。この時逢田さんが梨子ちゃんになったなら伊波さんは千歌ちゃんになったと思います。アクシデントの瞬間真っ先に駆け寄ったのもそうですし、何事も無かったかのようにやり直して歌いきったのもそうです。そして、MCで放った一言、

「生だから何が起こるか分からない、それがLIVEだもん」

と、あっけらかんと言い切ったのは圧巻です。これ、聞こえようによってはヘマしておいて開き直ったと取られてブーイングに繋がりかねないリスクのある発言ですが、そうはならないという自信と信頼がそこにはあったのでしょうし、「千歌ちゃんならきっとこう言うだろう」という伊波さんの思いもあったんじゃないかと思います。

そんな伊波さんの機転も利いたのか、会場は再び大興奮です。13話で披露した「MIRAI TIKET」の時には最初賛否両論あったミュージカル風の劇中劇、5分位はあろうかというそれをアニメ同様再現した時は本当に実写版でも見ているようでしたし、自分が「ラブライブサンシャイン」で一番好きなシーン、
「頑張って、頑張って、あれだけ頑張ったのにゼロだなんて、悔しいよ!」
という千歌の滲み出てくる素直な気持ちを演じる伊波さんの迫力には鳥肌が立ちました。

その後も会場は興奮に包まれ、アンコール後に歌われた「ユメ語るよりユメ歌おう」では小さからず観客も歌ったりして1stライブとは思えない盛り上がりだったと思います。そして「ラブライブサンシャイン」を象徴するようなキーワードを持つ曲「Step! ZERO to ONE」でこのコンサートも幕を下ろそうとしていましたが、最後にサプライズの発表がありました。AKBとは違い出演者が読み上げますが、

・aquarsや各ユニットのCDリリース

・テレビアニメ2期が今年の秋に放送

そして、

・秋のコンサートの開催決定、神戸・名古屋を経て最終は西武プリンスドーム2days!

です。AKBが6年近くかかったドームをその半分の期間で辿り着くなんてただただ驚きです。そんな驚きをよそに出演者の挨拶がありましたが、皆さん凄くいい顔しながら「楽しかった!」と力強く語られていたのが印象的でしたし、 「この9人でしかできないこと、私たちの物語を叶えてみせる」という言葉に期待が高まります。

さて、そろそろこの駄文も締めくくろうと思いますが、コンサートが終わってからこの文章を書くまでの間、ふいに「このコンサートって『青空jumping heart!』なコンサートだったな」って思いました。
見たことない夢の軌道
追いかけて
夢をつかまえに行くよ どんなことが
起こるのか分からないのも 
楽しみさ!
Open Mind 伝えなきゃ伝わらない
最初から完璧に
できるはずはないから

とりあえず元気に
飛び出そう
僕たちのスタートライン ゴールは遠いかな
夢をつかまえに行くよ みんなとなら
説明はできないけど 
だいじょうぶさ!
そんな歌詞にあるような出来事に満ちたコンサートだったなって思いました。次はどんな物語が待っているのか楽しみですし、見てみたいなって思います。

ラブライブ!サンシャイン!!に必要なのは新しい名称と新しいイメージだ


みなさんこんばんみん!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



好評ご予約賜り中!
今回は
WAVEさんの美少女フィギュア
シリーズの新作


1/8スケール

のデコマスをご紹介です!


※今回掲載させていただきました画像の商品は一部製作中の為、実際の商品と異なる場合がございます。ご了承下さい。

  

私たち、輝きたい!

アニメ2期も決まった

みんなで叶える

ラブライブ!サンシャイン!!初のスケールフィギュア!

(プライズ等は別として 完成品フィギュアは本作が初なのです)



第1弾は
Aqoursのメンバー 渡辺曜ちゃんでございます!


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原型製作 千鶴(鶴の館) さま
サイズ 全高:約205mm
商品仕様 PVC製塗装済完成品(一部ABS)