ラブライブ!サンシャイン!!があれば 晴れた日は、猫になりたい。


全国のアミューズメント施設用の専用景品として、7月より順次投入予定の“セガプライズ”『ラブライブ!サンシャイン!!』のプライズ情報をお届けします。 

●ラブライブ!サンシャイン!! メガジャンボクッション“黒澤ダイヤ”
(7月2週登場/全1種/全長約53cm×35cm)

 TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』から“黒澤ダイヤ”の登場シーンを総まとめ♪ ファン必携のクッションです!

●ラブライブ!サンシャイン!! アクリルキーチェーンマスコットfeat.三月八日
(7月3週登場/全9種/全長約7cm)

 セガオリジナルデフォルメのイラストがアクリルマスコットになって登場です。イラストは“三月八日”氏のかわいいデザイン♪ 全部集めよう!

●ラブライブ!サンシャイン!! スーパープレミアムフィギュア“黒澤ダイヤ‐青空Jumping Heart”
(7月3週/全1種/全高約22cm)

 こちらもTVアニメ1期登場シーンオープニング主題歌“青空Jumping Heart”の衣装を着た黒澤ダイヤのイラストをそのまま立体化したフィギュアです!

●ラブライブ!サンシャイン!! スーパープレミアムフィギュア“黒澤ルビィ‐青空Jumping Heart”
(7月4週/全1種/全高約21cm)

 “ルビィ”らしいフリルスカートの衣装♪ 少し照れたような表情がとても可愛いポーズです。

●ラブライブ!サンシャイン!! メガジャンボクッション“黒澤ルビィ”
(7月4週/全1種/全長約53cm×35cm)

 TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』から“黒澤ルビィ”の登場シーンを総まとめ♪ ファン必携のクッションです!

●ラブライブ!サンシャイン!! メガジャンボ寝そべりぬいぐるみ“高海千歌-ダイスキだったらダイジョウブ!”
(7月4週/全1種/全長約40cm)

 TVアニメ“ラブライブ!サンシャイン!!”第3話の挿入歌“ダイスキだったらダイジョウブ!”の衣装を着た寝そべりぬいぐるみが登場です!

●ラブライブ!サンシャイン!! 寝そべりぬいぐるみ“1年生‐想いよひとつになれ”
(7月4週/全3種/全長約16cm)

 TVアニメ“ラブライブ!サンシャイン!!”第11話の挿入歌“想いよひとつになれ”衣装の寝そべりぬいぐるみが登場! 各メンバーのシュシュも再現♪ 全員集めたい!

 

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ラブライブ!サンシャイン!! 消されるなこの想い 忘れるな我が痛み


前回のラブライブ!サンシャイン!!

第1話 #輝きたい!!

第2話 #転校生をつかまえろ!

第3話 #ファーストステップ

この記事はニコニコ生放送で見た『ラブライブ!サンシャイン!!』を元に、

自分なりの考えや自分が見たものを言葉を変えて綴っています。

Aqoursの良さがもっと世に広まりますように・・・

第4話 #ふたりのキモチ

始まりは花丸の幼少期から。

小さい頃から一人で本を読んでいるような子だったみたい。運動も苦手だったみたいです。

そして本を読むうちに、いつも頭の中で空想を思い浮かべていたと語ります。

「本があれば自分は大丈夫」だと・・・

そこにいたのは花丸だけではありませんでした。

ルビィも近くにいて雑誌?を読んでいたのです。それが花丸とルビィの出会いでした。

前回体育館を満員にした千歌たち。

理事長こと鞠莉の宣言通り、部員が3人と少ないのにもかかわらず、

スクールアイドル部として承認されることになりました。

ノリノリで承認の印を押す鞠莉。

こんなにもいろいろなことをしてくれる鞠莉ですが、何か理由があるのでしょうか?

千歌たちもそれを疑問に思います。

鍵を開けて部室に入ってみれば、そこは物が散乱した状態でした。

すると千歌が、ホワイトボードに何か書かれてあるのを発見します。

うっすらと書いてあるのはどうやら歌詞のようで・・・

その様子をそっと覗くルビィちゃん。

そして図書室にいた花丸のところへ走って行って、

スクールアイドル部が承認されたことを報告します。

まだこの時はAqoursのメンバーではないのにもかかわらず、

スクールアイドル部の承認を心から喜ぶルビィちゃん、可愛いです

またライブが見られるということにうっとりしている様子です。

そんなルビィと花丸のところに、千歌,梨子,曜が本を返しにやってきます。

ルビィはビックリして隠れてしまうのですが・・・

わかりやすいところに隠れた?ため、千歌に見つかってしまいますが

実はあの部室に図書室から借り出された本がそのまま置いてあったらしく、

それで返しに来たというわけです。

そんな二人にもスクールアイドル部への勧誘をする千歌。

案の定怯える二人。

花丸は「そういうのが苦手で・・・」と断り、ルビィもそれに同意します。

そして千歌たちが去ってから、「本当はやりたいんじゃないの?」とルビィに声をかけます。

しかしうつむくルビィ。 そして姉であるダイヤのことを語りだします。

昔ダイヤはμ'sが大好きで、よく姉妹でμ'sの真似をして遊んでいたそうです。

しかしダイヤが高校生になると、ルビィが読んでいるアイドル系の雑誌を

「見たくないから片付けて」と冷たく当たりはじめます。

ダイヤが「見たくない」と言っているものを好きではいられないと語るルビィ。

本当は嫌いにならなきゃいけないとも言っていました。

そこでいきなり花丸に、「スクールアイドルに興味がある?」と聞くルビィ。

ビックリして声がうわずってしまう花丸でしたが、スクールアイドルに興味はないと答えます。

それを聞いて、「自分も平気」だと笑顔で答えるルビィ。

今までのルビィを見ていると、アイドルのことになると人見知りなのに

少し積極的になって話しかけたりしています。

アイドルの雑誌も目を輝かせながら見ていますし、

アイドルのことが好きなんじゃないかっていうのがよくわかります。

それなのに花丸の答えだけで、本当は好きな気持ちを

無理に抑えてしまっているように感じてもどかしい気持ちでした。

そんなルビィに、花丸も何か言いたげな表情をしていました。

場面は変わってダイビングショップにいる果南に変わります。

そこにいきなり登場する鞠莉。

果南にすりすりすり寄っていて、鞠莉のフレンドリー?さにこちらも驚かされます。

少しイライラしたような口調の果南。

そんな果南に鞠莉は言います。「スカウトをしに来た」と。

「休学が終わったら、スクールアイドルを始めるのよ」と・・・

果南は本気なのかと聞きますが、

鞠莉は「そうでなければ戻ってこない」と発言します。

ここの果南と鞠莉のやり取りは、何かあるように感じました。

また場面は変わって、ルビィが登場します。おそらく黒澤家でしょう。

その手にはアイドルの雑誌、さりげなく穂乃果たちが写っているのが見えます。

一人、ルビィは昔のことを思い出していました。

μ'sの雑誌を眺めて、ルビィは花陽推し,

ダイヤはエリーチカ(絢瀬絵里)推しだということがわかります。

生徒会長でもあり、スクールアイドルでもあったエリーチカにダイヤは憧れていたみたいです。

現に今、ダイヤは生徒会長でもあり、スクールアイドルですもんね。

千歌の部屋に貼ってあるμ'sのポスターもそうですが

さりげなくラブライブ!のμ'sをちょいちょい入れてきて、

もうここはわざとなんじゃないかって思ってしまいます。

もしかして、毎回のストーリーにμ'sのカットを入れようとたくらんでいるとか・・・?

一人μ'sの雑誌を読んでいるところにダイヤが現れますが、何も言わずにその場を立ち去ります。

そんなころ・・・

書店で、同じくμ'sの雑誌を手に取る花丸の姿がありました。

自分には無理だとつぶやく花丸。

そんな中、

雑誌に写る凛ちゃんに目が留まります。その姿を見て、花丸は何かを決心したように見えました。

そこに明らかに不審者の装いをした善子が登場。花丸のことをズラ丸って言ってます。

抱きかかえているのは、天使大辞典・・・??

次の場面では長い階段に疲れてしまっている千歌たちが映ります。

μ'sも階段を使ってトレーニングしていたということもあり、鍛えなきゃと思っているようです。

そこへ果南が通りかかり、走って階段を上がっていくのが日課だと答えます。

スクールアイドルをやっていくためにやっていることを伝えますが、

果南は頑張ってというだけで、その場を立ち去ってしまいます。

そこには一瞬だけですが、間がありました。何かを言おうとしていたのでしょうか?

場面は変わって1年生の教室。

花丸はルビィに、「スクールアイドルをやってみたい」と話します。当然驚くルビィ。

ルビィと一緒に見ていくうちに、自分もやってみたいと思ったそうです。

花丸が書店で何かを決心したように見えたのは、このことだったんですね。

そうすることでルビィがスクールアイドルを諦めなくて済む、そう考えたのではないでしょうか?

そしてルビィにも一緒にやろうと提案しますが、

やっぱりダイヤのことがあるらしく、戸惑っています。そんなルビィに提案したのは、体験入部。

早速千歌たちのところへ行って、スクールアイドル部入部を伝えるルビィと花丸。

喜ぶ千歌。

でもそれは仮入部で、まだ正式なものではありません。

梨子や曜も薄々ダイヤのことだとわかるらしく・・・

実際に体験してもらうということで、梨子がレッスンスケジュールを提案します。

いろんなアイドルのブログを見て考えたそうです。

肝心のダンスを練習する場所を探す千歌たち。できれば校内で何とかしたいと考えている梨子に、

屋上を提案するルビィ。

かつてはμ'sも屋上で練習場として使っていました。

浦の星女学院の屋上も凄く広くて、富士山も見えるという最高の景色でした。

「Aqoursサンシャイン!!」という掛け声で、屋上でのダンスレッスンが始まります。

手拍子でリズムをとるのは曜。

それに合わせて踊る千歌とルビィですが、アイドル好きはそこにも出ているらしく、

初めてなのにもかかわらず間違えることなく踊れてしまいます。

千歌はやり直し

次は階段での走り込み。走っていく5人ですが、花丸は冒頭でも言っていたように

運動が苦手で、一人遅れてしまいます。

そんな花丸を見てルビィは千歌たちに先に行ってもらうように伝えますが・・・

そこで花丸は言います。

「ルビィちゃんはもっと自分の気持ちを大切にしなきゃ。

自分に嘘ついて、無理に人に合わせてもつらいだけだよ。」と。

花丸は自分を待ってくれたルビィに、

まるで自分にかまわないで先に行ってもいいような言葉をかけます。

何か言いたげな表情のルビィでしたが、そのまま駆けていきます。

その表情はとてもキラキラしていました。そこで花丸のナレーションが入ります。

「ルビィちゃんはとてもやさしくて、とても思いやりがあって、でも気にしすぎな子。

素晴らしい夢も、キラキラした憧れも全部胸に閉じ込めてしまう子。

その胸の扉を、思いきり開いてあげたいとずっと思っていた・・・ そう語ります。

そしてそれは花丸の夢だったということも。

そう語り続ける花丸ですが、どんどんと来た道を降りて行ってしまって、

何だか寂しく感じました。ルビィは千歌たちのいる頂上へ。

でも花丸が降りたのも訳があったようでした。

花丸がダイヤを呼び出したみたいです。

ルビィの話や気持ちを聞いてもらうように伝えるために。

そう言って走り去ってしまいますが、ダイヤはそのことをすでにわかっているみたいです。

するとそこへ千歌、梨子、曜、ルビィがダイヤと遭遇。

夕日に照らされるダイヤの表情はキレイでありながらも、怖く見えました。

途中で場面は学校へと切り替わってしまいますが、ルビィは自分の意志で何かを伝えたみたいです。

スクールアイドル部への入部届を出したことから、

おそらくダイヤにはスクールアイドルをやりたいとそう伝えたのでしょう。

一方花丸はというと、ルビィの願いを叶えられたから本の世界へと戻る。

そうナレーションで言っていました。

一人でも大丈夫だとつぶやく花丸のところに、ルビィが駆け込んできます。

そしてルビィは自分の思いを語りだします。

ルビィは花丸が自分に気を遣ってスクールアイドルをやっているんじゃないか、

ルビィのために無理をしているんじゃないかと心配していたそうです。

でも練習の時も、屋上にいた時もみんなでいた時も、花丸が嬉しそうにしてた、

その姿をずっとルビィは見ていたことを話します。

そこで花丸もルビィと同じくらいスクールアイドルが好きなんじゃないかと思うようになったようです。

ルビィは花丸と一緒にスクールアイドルをやりたい、そう言います。

「体力ないし向いてない」と言う花丸でしたが、

μ'sの雑誌に載っている凛ちゃんのページを見ながらルビィは話し出します。

凛ちゃんもスクールアイドルには向いてないってずっと思っていたということを。

その言葉を聞いてハッとする花丸。

そこに千歌たちも現れて、花丸に伝えていきます。

自分は千歌が言った言葉が今でも心に残っています。

千歌「一番大切なのはできるかどうかじゃない、やりたいかどうかだよ」

その言葉に花丸はスクールアイドルを始める決意を示します。

スクールアイドル部のサイトみたいな画面で、ランクがまだ4999位と低いままですが、

これがもっとあがってくるチャンスが訪れるわけですね。

ギリギリでの更新なので今日、第5話が始まりますが、次回は善子回ですね。

なんだかんだでいろいろあったけど、ルビィと花丸が

スクールアイドル部への加入経緯が見えて、感動した部分もありました。

ところどころμ'sのカットが出てくる部分はありますが、μ'sがいるからこそAqoursがある。

そう私は考えています。

今の段階ではAqoursのメンバーはμ'sを知っていて、憧れにしているようなところもあって、

同じ目標をもってその道に進んでいく。

μ'sもAqoursも必要不可欠な存在なんです。

μ'sを叩くラブライバーも、Aqoursを叩くラブライバーもいるけれど、

どっちかが欠けたら、この物語は存在しないんじゃないかなって思うようになりました。

私としてはAqoursメンバーのμ's誰推しかを知りたいところです。