ゴーヤ茶

ゴーヤ茶もダイエット茶として効果的です。ゴーヤが体に良いというのは周知の事実だと思います。一時期沖縄ブームが盛り上がってゴーヤへの注目度も一気に上がりました。というのも、ゴーヤにはダイエット効果や健康に良い成分がたくさん含まれています。まず注目したいのが共役リノレン酸という成分です。これは体脂肪の燃焼を助けてくれるもので、ダイエット茶としてもっとも効果が高い成分です。この成分によって健康面でも肥満予防になります。また、ゴーヤにはビタミンCと食物繊維が豊富に含まれています。そのため、整腸作用による便秘解消や、美肌効果、むくみ解消などの効果が期待されます。ゴーヤは別名ニガウリというだけに、苦味の強い食材です。私もそうなのですが、この苦味のためにゴーヤが苦手という方も多いと思いますが、この苦味成分が体に良いのです。この苦味の正体はモルデシチンといいます。血糖値を下げたり、中性脂肪やコレステロールを下げたりと糖尿病を予防する効果があるのです。ゴーヤを摂るわけがおわかりいただけたかと思いますが、それでもその苦味からゴーヤを食べるのに抵抗がある方も多いと思います。私自身もゴーヤ独特の苦味が苦手で、そのままでは食べられません。しかしダイエット茶としてであればその心配もありません。ゴーヤを煎り、発酵させて飲むので、独特の苦味や青臭さがなくなるので飲みやすくなるのです。市販で売られているゴーヤ茶を飲むのも良いですが、自分で作ることも可能です。ゴーヤの実の部分と種の部分を取り出し、天日干しにします。それができない、または面倒な方は電子レンジで両面加熱するでも大丈夫です。それをフライパンで茶色く色づくまで煎ったら完成です。ほうじ茶のような風味と味わいですので飲みやすいのも魅力です。

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