本当に洒落にならないリゾット

ダイエット食品 リゾット

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完全リゾットマニュアル 改訂版

7月最終のお料理講習、及び、8月2回開講のお料理講習の参加者募集中です! 7月28日(土)13:00~(2時間半程度)フィッシュ&チップスとブレッド&バタープディング 8月4日(土)13:00~(2時間半程度)地中海メゼ料理4品と全粒粉入りピタパン 8月25日(土)13:00~(2時間半程度)ラムチョップリゾットとティラミス いずれの講習も詳細、お問合せ、お申込みはホームページをご覧ください。(下の写真をクリックしていただくと、ホームページの講習案内のページに飛びます。) 和 美 Savvy Cooking ホームページ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 7月最初の料理講習のお題はスコーンでした。1つはダンプリングの生地を型抜きしたセイボリーで食べるスコーン。もう1つはオーソドックスなプレーンスコーンで、メインのお料理の後のデザートに、ヨークシャティーと共にクリームティーでいただきました。  その際、受講者のお一人が、よりイギリスなクリームティーにしましょうと、わざわざお取り寄せで高価なクロテッドクリームを買って持って来て下さいました。おまけに、旦那へのお土産にと、もう1瓶下さったの。  最近、週に3~4回英会話レッスンがあるし、地震の影響で延期になった料理講習を含めると、今月は3回も開講することになり、多忙でスコーンを焼く時間がなかなか作れなかったのですが、昨日やっと実行に移し、いただきもののクロテッドクリームを開封しました。  プレーンスコーン with クロテッドクリーム  私が初めて焼いたスコーンのレシピは、イギリスに住み始めた頃、小麦粉を買ったらその裏面に載っていたレシピ。  焼きたてはお店で食べるのみたいに美味しかった。ところが、翌日友達にお裾分けしようと思って会社に持って行くと、それを頭にぶつけられたら大けがしそうなくらい、石みたいに硬くて恥かいた!  どうしてスーパーで売っているスコーンは冷たくても硬くないのに、私の焼いたスコーンは冷めると石みたいに硬くなるんだ?その疑問から、冷たくなっても硬くならないケーキタッチのスコーンが焼きたくていろいろ研究し、毎日の様にスコーンを焼いていました。  結果、100%満足できるプレーンスコーンのレシピを考案! ああでもない、こうでもないと追及し続けた結果のレシピなので、私はそれを『究極のプレーンスコーン』と名付けました。  スコーンのレシピに限らず、何事に関しても納得いかなかったら納得いくまで追求するけれど、一旦満足感を得ると、火が消えたように熱が冷めてしまうのが私の悪い性格。  おまけに、そのスコーンをカフェのメニューに加え、毎日嫌々スコーンを焼いていたでしょう。それで飽き飽きしてしまって、焼こうって気になかなかならないのです。  でも、クロテッドクリームをもらってしまったら、そんな私でもスコーンが焼きたくなる!  この前現場で、生クリームが大好きって同僚に、クロテッドクリーム食べたことある?って聞いたら、名前すら初耳だった。  どんなクリームなのかと聞くから説明し、一度クロテッドクリームを口にしてしまうと、生クリームの有り難さは半減するよ!悪魔からの贈り物な病みつきになるクリーム!と言うと、早速ネットで検索してました。  カマンベールを少し加熱すると、中がトロトロになるじゃない。クロテッドクリームってあれに似てます。バタークリームにもちょい似たような風味で、これをスコーンにたっぷり塗り、さらにその上にイチゴジャムを塗ると、最高に旨い!至福の時ってまさにこれ。  イギリスの南西部コーンウォール半島にデヴォンと言う州があるんだけれど、クロテッドクリームはそのデヴォンで生まれたクリーム。  コーンウォール出身だった元彼が里帰りすると言うと、帰りに必ずクロテッドクリームを買って来てもらっていました。それをスコーンだけじゃなく、贅沢にもトーストに分厚く塗って、更にイチゴジャムを塗って食べるのが、最高の朝食だった。  しっかり層が出来るように3、4回生地を折って作った昨日のプレーンスコーン。半分に割ると、べろりんちょっと生地がめくれるフレーキーさがたまりません。  それにクロテッドクリームをたっぷり塗り、この前の料理講習の時に開けた、2年ほど前に私が作った手作りのイチゴジャムを塗りいただきました。幸せ...  それ食べながら、留学時代、毎日のように放課後通ったケンブリッジの『アンティーズティーショップ』のスコーンを思い出しました。  今焼いている最中だからと、時には20分、30分と待たされたこともあったけれど、その焼きたてのスコーンは最高だったね。 クリームはクロテッドじゃなく生クリームだった記憶があるけれど。  懐かしさと、次回イギリスに帰省の時、また行ってみたいなぁ...と思い、ふとネットでお店を検索したら、閉店してしまってた。  美味しいスコーンを食べた後に、私の青春時代の大切な思い出の場所が1つ消えてしまったことを知り、幸せ感と淋しさの、なんとも複雑なティータイムでした。  ところで、このスコーンですが、またまた講習させていただくことになりました!  この度、大阪府池田市にあるアゼリアカルチャーカレッジで、今年10月から6回に渡って開講されるワールドクッキングと言う講座の、12月と2月、私が講師を務めさせていただくことになったのです。  12月はフランスの家庭料理がテーマで、コックオーヴァンをご紹介します。付け合わせにはクリスマスのローストチキンの副菜にも作れるよう、ローストポテトをご紹介し、デザートにはクレームブリュレをご紹介させていただきます。  そしてずいぶん先の話ですが、来年2月は英国のアフタヌーンティーがテーマで、スコーン、プロウンカクテルのサンドイッチ(本来はキューカンバーサンドイッチですが、あんま美味しくないので...笑)、グランマニエ風味のトリュフをご紹介させていただきます。  いずれの講習もアゼリアカルチャーカレッジのホームページで詳細がご覧いただけます。12月の講座はこちらから...そして2月の講座はこちらから...  1ヵ月ほど前にお話をいただき見学に行ってきました。駅から少し離れた場所にありますが、私が主宰する料理教室同様、ご興味ある方は参加していただければ嬉しいです。 和 美 Savvy Cookingのホームが出来ました。受講者募集中です! インスタにはほぼ毎日お料理をアップ中!フォローよろしくお願いいたします。&nb
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